私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

活動拠点が東京から大阪に変わりました!

mihoです。

 

「活動拠点が東京から大阪に変わりました」とカッコつけてアナウンスしてみましたが、要するに夫の転勤で大阪に戻っただけです。

 

個人的には東京オリンピック開催までは東京に住んでいたかったのですが、辞令なので仕方なし。

 

でもまあ東京に3年間住めて楽しかったです。

東京は家賃高いんで、借り上げ社宅で住めたのも良かったし。

 

TVによく映る「銀座」や「渋谷」「浅草」などの街並みも見に行ったし、「原宿」は私はターゲット層ではないのであまり心に刺さらず、「表参道」の方が好きだったなとか。

「銀座」は観光客が多いので、そんなに自分のファッションを気にせず歩けるけど、南青山(だったかな、まあその辺)とか地元の人が多い街ではセンスのない自分が恥ずかしくなったりとか。

 

占星術の鑑定はzoomやスカイプ使えばネットが繋がれば出来るし・・・なので引き続きよろしくお願い致します。

 

 

預言カフェに行ってきた

mihoです。預言カフェに行ってきました

 

f:id:mihohappy:20190412115423j:image

yogencafe.com

高田馬場と赤坂にあるのですが、高田馬場は赤坂より混むというネット情報があったので赤坂へ行くことにしました。

(日枝山王神社にも行ってみたかったし、足を延ばせば国会議事堂もあるので)

 

ネットではたくさんの方がレビューを書かれていまして、

皆さん預言を聞く前は「誰にでも当てはまるようなことを言ってるんじゃないの?」と懐疑的なのですが、聞くとね「自分のことだ!!」と驚いてしまうのですよ。

 

私もね・・・驚いた口ですわ。

 

これからますます変化していく状況の中で私はあなたを前進させていきます

 

冷静に考えれば誰にでも当てはまるけど・・・でも、この4月に夫の転勤でまた東京から大阪に引っ越すんですが、そういう節目にそんなこと言われちゃうと驚いてしまう訳ですよ。

 

楽しさだけではなく、忍耐のような経験もありましたが、それがあなたの心を耕して柔軟にしてきましたと主は言われます。

 

www.mihohappy.net

 過去のエントリーですが、8歳の頃に「満月の下の肥沃な庭」という人生のテーマを掲げた私。

『心を耕す』なんて言われると、この「満月の下の肥沃な庭」も心を耕し、豊かな土壌にするという意味があるのでドキッとします。(その預言に寄せようと自分の人生から当てはまるエピソードを持ってきてるだけとはいえ、やはり心にきます)

 

伝えられた預言はだいたい3分ほど。

行って良かったです、何か希望が頂けました

 

ただね、一か所だけ、許されるのなら神様にもっと具体的に問い詰めてみたい箇所が。

 

経済に対しても心配しないで。私があなたを満たしていきますと主は言われます

 

ここ!!

聴いた時は「おおっ!!」と喜んだんですが、いや待て、私。

うなるほど金をくれてやると仰ってる訳ではない。

日々の糧の「パンと水」だけの保証かもしれん。

 

美味しいコーヒー代だけで、預言を聞かせて頂けるし、録音もして貰えるので機会があれば行ってみるといいですよ。

 

 

女あるある「ちょっとしたパーティ」の謎を解明⁈

何気なく立ち寄ったデパートの婦人服売り場にてチェスターコートを羽織った

 

ラインがとてもキレイなコートで、羽織った私は何だかカッコいい!

思わず「いいコートですね」と店員さんに言ってしまった。

 

すると店員さん

「保護者会にもお召しになれますよ」

 

確かにそのお店の立地でのお客様は、バリキャリ女性というより裕福な家庭の専業主婦。しかも平日の昼間ブラブラ歩いている私の雰囲気は紛ごうかたなき主婦。

 

「あ、子どもはもう成人なので、保護者会に行く事はありません」と正直に言うと店員さんは言葉に詰まった。

(私の同級生には高校生のお子さんがいる方が多いので、店員さんの見立ては間違いではない)

 

で、このやり取りにフッと思ったのが

子どもが欲しくても何らかの事情で授からなかった方がそう提案されたらどう感じるのかな、と。

 

だから「少し畏まった席にもお召しになれますよ」の方が無難だと思う。

 

さらに思ったのだが、女あるあるで

ショップにてお洒落なワンピースを試着した際に店員さんに掛けられる言葉

「『ちょっとしたパーティ』にもお召しになれますよ」

 

この言葉ってよく引き合いに出されるというか

「ちょっとしたパーティってなんやねん!」ってパーティ文化のない日本人女性は笑いのネタに致しますが

 

まさか

「婚活パーティにもお召しになれますよ」とか

「クリパいけんじゃね」「ワンチャンあるかもよ」

なんて接客は言語道断だろうし。

無難を極めた結果が『ちょっとしたパーティ』なんではないだろうか。

 

まあどうでもいい話ですが。

女子新入社員の皆様、自分の身を守る術をシュミレーションしておいて下さい

mihoです。

2019年3月23日付 日経新聞土曜日版『なやみのとびら』にて恐怖な悩み相談がございましたのでご紹介させて頂きます

 相談者;50代男性

『年の差30でも気持ちは伝えたい』

会社の隣の席に22歳の新入社員がいます。誘えば2人で食事に出かけることも出来ます。正直、付き合いたい。冗談めかして「30代で独身だったら、私が一緒になるよ」と言ったことはあります。年齢が30も離れていれば、迷惑でしかないかもしれません。それでも気持ちだけは伝えたいと思っています

 

 

これさ、22歳の女子からしたらビックリだよ。

新入社員だもの、仕事の合間のランチに誘われれば一緒に付いていくし、仕事内容によっては終業後の夕食だって付き合うかもしれない。

だって上司だもの、先輩だもの

 

自分の両親の年齢に近いおっさんがまさか自分に恋慕の情を抱いているなんて想像しないし、しかもこのおっさん、「ワンチャンあるかも!」って思ってる訳で。

冗談めかして「30代で独身だったら、私が一緒になるよ」と言ったことはあります。

これで自分の気持ちをさりげなく伝えた気になっているのが質が悪い。

 

心優しい新入社員がまさか

「あ、大丈夫です。そういうのいいんで」(淡々と棒読みで)

「介護要員ですか?冗談きついっす!」って突っ込める訳ないじゃないですか。

せいぜい苦笑いを浮かべるのがやっとで、帰宅して思い出して「あんなおっさんに言われた!!」と悔しがるだけでしょう。

 

そもそも上記のセリフが告白になるのは同年代のイケメンのみだから!!

 

心優しき女子新入社員の皆さん

こちらは人として優しく接しようとしているだけなのに、こんな訳わからん思考でいる男が世の中には存在しています。

ついつい(相手の方に失礼だから・・・)と思われるかもしれませんが、きっぱり断る術を考えて、自分の身を守ってください。

 

 

 

 

 

 

天文好きな方から「星占いを信じられない理由」を挙げられたので答えてみる

mihoです。

 

件名通りですが、天文好きな方が「星占いを信じられない理由」を挙げられたので答えてみようと思います。

  1. 同じ星座の人はみんな同じ性格なのか?
  2. 人類が発見できなかった以前にも天体はそこに存在していたのにどう説明するのか?

1.についてはですね、私の過去のブログをご参照ください。

 

www.mihohappy.net

 

今回は2.についてお答えします。

天王星は1781年に、海王星は1846年、冥王星は1930年に発見されています。

 

これは人類が初めて認識したのであって、天体はそれ以前にもそこにあったのです。

ですから

 

新しい天体が発見された場合、従来は人間が認識できなかった新しい事柄が地球上で発生するはず

と考えます

 

冥王星は「再生と死」を象徴しますが、「原子力」も意味します。

「原子力」は冥王星発見以前にはなかったものだから・・・・ということです。

 

ところで「ウルティマ・トゥーレ」という太陽系外縁天体。

もしかしたら何十年も後の占星術で何かを象徴する天体として扱われるかもしれないし、扱われないかもしれませんが・・・

もし扱われるとしたら・・・AI とか仮想通貨かしら?

 

その方に納得頂けるかどうかは分かりませんが、占星術側の理屈を述べてみました

 

参考文献は下記の通りです

 

 

 

 

占い師として頑張ることに決めました

#私の未来予想図

 

始めてお題キャンペーンに参加することを決めました

自分を追い込む為です(月射手座なのでほっとくとナマケモノになってしまうのです)

 

先だってパート勤務を辞めました。

占い師として一個人事業主としてもっと学びたいと思ったからです。

 

自分の人生振り返ればいわゆる『(昔の)女の王道』を歩いてきたと思います。

OLして結婚して寿退社して出産、子育て、専業主婦。

 

昔聞いた話で「カバン」なんて物が入ればいいだけ。

無料で貰えるスーパーのビニール袋や百貨店の紙袋で十分なはず。

なのに何故みんな高いお金を払って「ブランド品」を買うのか?

それはブランドのバッグに価値を見出しているから。

 

その話を聞いた時、私は「エルメス」や「シャネル」でなくてもいい。

「コーチ」や「フルラ」のような存在になりたいと思ったんです。

 

私は西洋占星術師ですが、四柱推命でここ12年の運勢を占ってもらいました。

 

2019年 独立運、決意の年。いい年だと言われました。

 

じゃあその通りに現実化してやんよ、と息巻いております。

占いは、良い結果が出たから胡坐かいていい訳ではありません。

「出会い運」が良くても狩りに出ないと話になりません。

 

「コーチ」や「フルラ」のような存在になりたいと言った私ですが

自分へのご褒美は「シャネルのバッグ」を考えています♪

 

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子育てしていない人が「子育て」を語ると嫌がられる理由

mihoです。

 

だいぶ前に読んだ本の話で申し訳ないのですが

「私には子どもがいないけれど、でも『子どもの立場だった経験』から言わせてもらいます」みたいな文章があったんです。

 

この筆者の方は子どもがいらっしゃらないことで色々言われてきたんだろうなって心無い方々に囲まれている筆者が気の毒だとは思うのですが

でも、世の母親たち全てが『子どもの立場だった経験』を持っているのです(当たり前ですが)

 

そして『子どもの立場からの要求』は正論で、正論は時に人を傷つけます。

多くの母親はその要求に応えてあげたいと思っています(全ての母親でないことが悲しいことではありますが)

 

でも24時間365日、睡眠を削られ、休憩も満足に取れない超ブラックな状態で

仕事は減らない、納期はタイト。コロコロと変わる指示。理不尽な言いがかり。

 

あの頃の私のささやかな望みは『心穏やかにゆっくりと気の済むまでトイレに座って致したい』でした。

こう書くと、「なぜ子ども産むの?」なんて聞かれそう。

いやぁ、現状知らなかったから子どもを産めたとしか言いようがない。

 

母親の絶望感を理解して言ってるのか?ということなんです。

そして自分自身、あの薄暗い感情は子どもを育てるまで思い及びませんでした。

 

じゃあ子どもがいない人は『子育て』を語ってはいけないのか?

そんなことはありません。

『私』という一人称で、自分の子どもの頃の思いを『自分の母親』に向けて語る形にすればいいと思います。

 

そうであれば耳の痛い話ではあっても、自分に向けられた感情ではないだけ聞いていられます。

 

これ、アサーティブのお話だとは思いますがご参考まで。