私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

気配り上手は誰でもなれる!

mihoです。

 

私、気が利かない女でした。

 

 
 学生時代は上下関係のないクラブやサークルでしたし、
私の子ども時代は「家の手伝いより勉強しなさい」という家庭でしたし、大勢の親戚が盆暮れに集まるようなこともありませんでした。
 
ですから就職して、結婚して、出産して、ママ友がどうだこうだと三十代前半までずっと大なり小なり人間関係に悩んでいました。
 
 
ところが
三十代後半に勤め出した職場で私は「気が利く人」として大活躍だったのです!
 
 
考えられる要因は三つでした。
 

経験値を積んだ

親に庇護される娘時代から、妻になり、嫁になり、母になり、全てにおいて矢面に立つことになりました。
たくさん辛い思いも悔しい思いもしました。が、腹くくれるようになりました。
 

ネットの掲示板で自分とは違う意見に触れる事が出来た

これが一番変われた要因だったのではないかって思ってます。
 
私は主婦の掲示板にはまっていた時代がありました。
 
そこでは他人の色々な愚痴や悩み事に触れる事が出来ます。
「✖️✖️みたいな事をする人がいる、信じられない」
「普通◯◯してもらったら◯◯すべきなのに、最低だと思いません?」
 
面と向かっては言えない相手に対する不満がぶちまけられている訳です。
 
(あ、これ、私も同じような事してた。そうか、あれってダメだったんだ)
(あの時、あの人とヘンな空気になったのは、こういう理由だったのかも知れないな)
(確かにこういう風に言えば角が立たないよね。賢いなぁ)
 
 
ネットで相談する人が
「反対意見はご遠慮下さい」とかたまに書いてあるけど、あれってもったいないな、と思います。
 
というか、反対意見が聞きたくないのなら、むしろリアルな世界の知り合いに相談した方が当たり障りのない、中身のない受け応えをしてくれるのにと思います。(無責任な同意とかね)
 
ネットの掲示板で私は対人間のシュミレーションを重ねていったのです。
 

人間の定点観測

「気が利く」と好評だった職場ではとにかく定点観測していました。
「気が利く」=「観察力」と言っていいと私は思っています。
その人の行動パターンを覚えていれば、次の行動は予測がつきます。
 
その人が喜んだ言葉やシチュエーションを覚えていれば、その通りにするのも良し、それに似た展開を図るのも良しなのです。
 
そして今までの人間関係の中で似た人を探し当てます。
似た人が見つかれば、勝ったも同然です!
過去の人のデータを基に動くだけです。もちろん同じ人ではないので、微調整は必要ですが。
 
面倒くさい?
 
ですよねー(笑)
 
でも天才ではないし、人々を圧倒するほどの地位も名誉も金も美貌もないので、PDCAサイクルやってます。
 
これからもサイクルし続けます
 
それではまた