私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

子どもを褒める

mihoです。

 
自分の子どもは可愛い!
けど褒める所がない時ってありませんか?

 

 私の息子は幼い時、良く褒められたがりました。でも絵を見せてくれても何が描かれているかも良く分からないし、褒めるポイントがない
(こんな母ちゃんで、すまん、息子よ)
 
しかも年上のお姉ちゃんと比べたがります。
でも幼稚園の頃って、2歳の差は大きいです。断然、現段階の絵の上手さはお姉ちゃんのほうが上。
だから
「お姉ちゃんが年中さんの頃にはこんなに上手に描けなかったよ」と言ってました。
 
後は
「この色使い、好きだなぁ」
と上手下手ではなく好きという言葉で褒めました。
 
他人と比較するのはダメですが、過去の本人となら比較してもいいと思うんです。
「スゴイね、年少さんの頃はこんなに上手に描けなかったのに、お兄ちゃんになったね」
 
家事のスキルが高い人の方が家事は苦でないように、子育てもスキルがある方が楽です。
折角の可愛い時代をご堪能あれ(で、反抗期には『あの頃は可愛かったよな』としがんでください)
 
それではまた