私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

上手な怒られ方と上手な怒り方

mihoです。

今回は自分が感じた「上手な怒られ方」と「上手な怒り方」です。

 

 

上手な怒られ方

正確には『怒られた時の上手な心の逃がし方』かな?

 
言われた事を因数分解すること。
この部分は確かに自分も反省しなければならない。
この部分は、相手の感情なので、受け流しておこう
 
相手の言うこと全部を受け止める必要はないです。
自分に有用な情報以外は神妙な面持ちで聞き流せばいいんです。
 
そして、相手を自分の味方に引き込みたいとお考えなら、
最後に「ありがとうございました」と感謝の意を示してから以後の対策を述べて、二度と同じ過ちを繰り返さない・・・と言ったところでしょうか。
 
(怒る人は相手のことを思って怒ってあげてるのに、誰も自分の真摯な思いを汲んでくれないと思ってるので。もっとも『汲んでもらえない』と思う時点で、怒り方を間違っている可能性がありますが。ま、それでも、怒って感謝されることってあまりないので、相手の懐に入り込めます)
 

上手な怒り方

 
さて、私はお母さんなので、怒る立場になります。
私が子どもを怒る時に心掛けていたことが
  1. ダラダラと怒らず、短時間で終わらせる
  2. 「何度同じことを言わせるの!!」とは言わない
  3. 「あなたって本当○○ね」と人格否定しない
  4. 「私は○○してほしい」と私主体で話をする
  5. 感情的にならない
  6. 相手の動きを止めて、正座もしくは椅子に座らせて、特別な時間とする

お互い何かをしながらだと、(ああ、またお母さんグチグチ言ってるよ)と子どもは本気で受け止めません。①と⑥

 

「何度同じことを言わせるの!」という台詞を平気で言う指導者はアホです。
自分の指導力のなさを相手のせいにしている。

「同じことを言っている」ということは、相手がどこまで到達しているかの確認を怠り、常に同じ言い方しかしていないということです。

 

Aという言い方では伝わらなかったから、Bという言い方でやってみよう。

言葉ではどうやら伝わらなかったようなので、実際に動いて見本をみせよう。

この子にはまだ早いみたいなので、少し段階を前に戻して教えてみよう。

 

怒る側がただ自分の感情を爆発させる場ではいけないのです。

最終目標は子どもが同じミスを繰り返さないということなのですから。

 

③の人格否定。これはいけません。子どもに呪いを掛ける行為です。

ですから、それを避けるためにも④を心がけます。 

 

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ところで、いくら親が怒っても子どもの心に響かない場合ですが、もしかしたら「自分の都合のいいように動かそう」と思ってないですか?

 

「お母さんはあなたのことを思って怒っているのよ!」という時、実は子どもの為ではなく、自分がよそ様にいい顔したくて言ってるかもしれないと自問自答してみてください。

もし、親戚の前でいい格好をしたいだけなら「お母さんの顔を立てて」とお願いすれば、結構子どもは聞き入れてくれますよ【経験談】

 

しょっちゅう怒っていると効き目がなくなりますし、真面目な子どもは怒られたくないがために嘘ついたりしますから、怒る前にまずはどうしてそうなったのかを聞いてあげてください。

 

それではまた