私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

子どもの習い事。さぁどうしましょう

mihoです。

私には娘と息子がいます。二人とも成人となりました。
そこで私が自分の子育てを振り返ってみたいと思います。
 
習い事。子どもの才能を開花させてあげたいと思う親心。
 

 

賢かった娘の場合

娘は「英語」と「スイミング」を習ってました。
体育はあまり得意ではなかったのですが、「スイミング」を習っていたおかげで夏の体育だけは成績良かったです。
一方「英語」ですが…現在の教育環境ではどうか知りませんが、発音が良すぎるとクラスで浮くんですよね。
幼稚園から習っていた英語ですが、中学生になって自分の身を守る為、あっという間に日本人のカタカナ英語を身に付けてしまいました。
まあそれでもリスニングは得意でした。
(幼稚園の年中さんから、ずっーと外国人の先生に習ってました。だから文法はあまり得意ではなかったです)
 

息子の場合

一方息子は「武術」を習っていました。
 
娘は幼い頃から賢い子だったのですが、息子は泣き虫で、ヤル気のない子どもでした。
武術を習い始めた頃は、負けてもヘラヘラ笑ってましたし、どこか本気出していなくて、いつもふざけてました。
 
ある日の試合で、もしかして勝つかも⁉︎という程の接戦の末、負けてしまいました。試合後、初めて悔し涙を見せました。
 
そこから彼は生まれ変わりました。
その後はその道場のツートップと言われるまで成長しました。
 

結論と言えるかどうか分かりませんが

「水泳」も「英語」も学校の成績に直結する習い事でした。
欲を言えば、「英語」は発音を習う外国人の先生と、文法を教えてくださる日本人の先生がいた方が「受験対策」として有効だったかもしれません。
 
でも 息子には「武術」が必要でした
 
泣き虫だった彼、今一つ本気を出さない彼が、努力をすれば報われることを知り、努力を重ね、見事にツートップとなり、自分に自信を持つようになりました。
 

大学受験に必要なモノたち

人生何をもって正解か不正解か、勝ちか負けか分かりませんが、大学受験に絞って振り返ってみたいと思います。

 
息子は中学生の時から学習塾に通っていました。
ちょっとクセのある講師の先生のお陰で成績は伸びていきました。
 
そんな彼が大学受験の際に困ったことが
 
読解力が足りない!
 
でした。
 
息子は幼い時から読書が苦手だったのです。
娘の方は読書が大好きで、小学生の頃から沢山本を読んでいました。
読書が好きな子とそうでない子はここで大きく差が付きます。
 
娘は息をするが如く現代文の、所謂登場人物の気持ちなどを理解出来るのに、息子にはそれが難しい。
 
もっと本を読んでおけば良かったと本人も後悔してました。
(ついでに英語のリスニング力も姉よりないので、英語塾に通っておけば良かったと嘆いてました)
 
では娘の方は問題なかったかというと
大有りでした
 
受験に立ち向かうだけの体力がなかった!
 
体力がないので学校の勉強一本でした。
それでもそこそこの大学に合格したのですが、彼女の本命の大学は不合格でした。
 
テクニックやメンタルの持って行きようなど、上位校を狙うなら必要なモノを得る為の塾に通う事が出来なかったのです
 
高校1年生の頃、学年主任の先生が
「体育会系のクラブに入れ!文科系はダメだ!」みたいな事を言ってて、娘と二人で密かに怒ってたのですが・・・
 
体育会系で鍛えられた身体は
「死ぬ程勉強しろ!」って言えますもんね。
娘は本当に死んでしまいそうなので、言えませんでした
 
色々と書いてはみましたが、まあ参考程度にしておいてください。
それではまた