私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

モテなくてそれをこじらせている君へ

mihoです。
 
 下のエントリーをタイピングしているうちに、自動書記状態というか、すっごいノリ出して、こりゃあ別枠でエントリー作成しようと思ったのが、今回のお話です。

 

モテない男子を独身女子が励ますと怖いのが

「どうせ自分とは付き合ってくれないんでしょ?!」

と返されること。

あー、うん、そうだね、ごめん。

 

気持ち分かるよ。だってモテない男子のコンプレックスが「誰からも認められない」ってことなんですから、それを解消するには「誰かから認められ」ること。

 

でも、自分が抱えているコンプレックスを他人に何とかしてもらおうと思うのがダメなんです。
 
それが出来ないから苦労してんだよ!と怒りますよね。
 
 
だからまずは誰でもない「自分が」自分を認めてあげる。
受け止めてあげる。
 
「誰かから認められたいんだよな、オレ」
「頑張ってるよ、オレ」よしよし。
 
落ち着いたら周囲を見回す。
「今日はいい天気だ」「風が気持ちいい」「空が青い」
自然の素晴らしさを吸い込んで深呼吸。
 
「電車が定刻通りに来る」それは当然ではなくて、誰かがそうしてくれてるから。
 
ここまで来たら少しご機嫌さんにならないかな? 
 
 
 
その勢いで朝の挨拶「おはようございます」
 
そしたらそろそろ気づいてもらいたい。コピー用紙を誰かが補充してくれている。自分宛ての郵便物が机の上に置かれてる。
 
そこまで気づくことが出来たら自然と口に出来ると思う
「いつもありがとう」
 
 
 私の知っている「モテなくてこじらせている男子」
男性陣で話している時とかはいい笑顔するんです。ご機嫌さんな時も同じく。
 
ところがフッと嫌な顔つきに戻るんですよね。それは多分自分自身に囚われている時。
 
仕事を抱え込んで、でも他人を信じられないのか他人は自分にいつも仕事を押し付ける存在だと思い込んでいるのか、不機嫌を周囲に巻き散らかす。
周囲の人間は敵だと思っていて、高い高い外壁を積み上げる。
人の悪意のない言葉を歪曲して解釈し、敵とみなして容赦なく攻撃する。
 
 自分が負の連鎖を作っているのに気付いていない
 
そこそこ人生経験積んでるんで、見てて分かるんですよ。怯えてることぐらい。
下のエントリーでも書きましたが、そんな自分の攻撃を受けても慈悲の笑みを浮かべて自分を受け入れてくれる人を探しているんですよね。

 

 いないから!!

 

それではまた