私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

子どもを育てていない奴は一人前ではないと言うけど、子どもいてても自己中なのはいる

mihoです。

よく「育児」vs「仕事」どちらが人を育てるかみたいな論争を聞くと、何だかな・・・と思ったりします。

 

 

私個人の経験から語ると断然「育児」をすることによって心身共に鍛えられました。

20年にも及ぶ超長期計画、資金管理、人心掌握術、交渉術・・・

それらは私が経験してきた仕事とは責任の重さも違います。

 

だって私の仕事はアシスタントばかりだったから。

 

一方、ある雑誌で、5000人近くの従業員を抱える会社の女社長さんがお子さんをお産みになって、インタビューで答えていました。

「5000人もの従業員を路頭に迷わせる訳にはいかないが、育児は一人の人生」みたいなことをおっしゃっていまして、私とはしてきた『仕事』が違うんだなと思いました。

 

「育児」「仕事」と言っても中身が違いますよね。

 

例えるならば、『犬』について話をしたとしても、一人は『チワワ』を頭に思い浮かべながら、もう一人は『シベリアンハスキー』を前提に話をしていたら、同じ犬の話なのにチグハグになってしまいます。

 

「仕事」は人を育てるというが、人として成熟していない上司だっているし、「育児は自分育て」というけれど、自己中心的な母親もいる。

 

だから正直、「育児」VS「仕事」を一般的にどちらを勝ちにするのかは難しい。

自分の経験としてなら語れるけど。

 

理想はさ、

「お仕事、お疲れ様」

「育児、お疲れ様」

ってお互いが労う事だと思う。

ごめん、結論がしょうもなくて。

 

それではまた