私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

親は子どもに「好きなことをしなさい」としか言えなくなるかもしれない

mihoです。

 

私的に「週刊ダイヤモンド」2017 4/22が衝撃的な内容だったのですが、世間ではそう話題になってないような気がします・・・

 

『40年ギャップ』教育関係者の間で広まっている新概念である。

 

教育者はこれから20年後の時代を予測し、子どもたちに必要な教育カリキュラムを考える。だが子どもを預ける親たちは無自覚のうちに、自分が受けた教育を、つまり20年前の教育を良しとし、判断基準としてしまう。

 

つまり、教育者と親との間には40年間のギャップが生じているというのである。

 

そして、違うページには

1900年と1913年のニューヨーク5番街の街並みの写真が2枚掲載されていて、馬車がほとんどだった道が1913年の写真では自動車だらけになっています。

 

この雑誌では

人工知能(AI)が多くの人間の仕事を奪うと予言されているこの将来不透明な時代に、子どもたちをどう教育すればいいのか?という問いかけがなされているのです。

 

過去の判例を調べるのは生身の人間よりAIの方が向いているとか、画像診断をAIが出来るようになるかも・・・と現在安定と言われている弁護士や医師ですら仕事を奪われる分野があると言われだしています。

 

でもお医者さんなんて、医大に入学するのに一浪、二浪は当たり前位に難しいし、司法試験だって簡単じゃない。

 

親に言われて何年も犠牲にしたのに、大人になったらAIに取って代わられた・・・

 

シャレにならないじゃないですか!

 

親の価値観は40年前のもので、でも時代は車が馬車に取って代わったように10年で急激に変化するかもしれないワケです。

 

そしたら無責任に聞こえるかもしれないけど、親は子どもには「好きなことをしなさい」としか言えなくなる。

 

但し、子どもに「柔軟に生きる力」「物事を多角的に視る力」「好奇心旺盛な質問力」「失敗して落ち込んでも、また立ち上がる力」など今の日本の教育では逆に潰されているのではなかろうか?という違う力を付けてあげないといけなくなると思うんだけど。

 

それではまた