私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

『男らしくない自分』に罪悪感を感じ、そこから目を逸らす為に怒鳴ったりするんだってさ、いやいやいやそんなの要らないから

mihoです。

 

本を読んでて、すごく納得した半面、「そんな理不尽な」と思ったことを紹介します。

 

男ってさ、男らしくない(お金を稼げない)自分に罪悪感を感じたら、その罪悪感の深さゆえに怒鳴ったり、拗ねて開き直ったりするんだってさ

 

女性の人生相談とかネットで見るのが好きなので、よく見てるんですが、

リストラされて失業したり賃金カットされた低収入の旦那さんが

「どうせ俺は甲斐性無しだからな!!」とか怒鳴って威張り散らして、

「男の沽券にかかわるから家事なんて出来るか!」

「家事は女の仕事だ!」

「生活費が足りないのはお前のやりくりが下手くそなせいだ!」

とか訳わからない理屈を言うらしいです。

 

「家事は女の仕事だ!」って言っちゃうと、「金稼ぐのは男の仕事だ!」になっちゃうんですがね。

 

生活費って人間生きてるだけで結構お金かかるの、ご存知でない男の人って多いみたいだし。頑張って食費でやりくりしたら、おかずが少ないだのしょぼいだの肉食いたいだのと文句言う輩や、光熱費節約に真っ向から反発する輩もいるみたいだし。

 

収入が減ってしまったのなら、「ごめんな、苦労かけて」って謝って家事を協力してくれたら、妻はパートに出ることが出来ます。

 

今の時代、仕事を選ばなければ、アルバイトでよければある程度のお金は稼げます。

 

そういう風に接してくれたら「(仕事をしすぎだったから)神様がここでちょっと休んだらって言ってくれてるんだよ」って夫を労うことも出来ると思います。

 

最も、今まで散々「俺様」してきて威張り散らしてたら今さら頭下げられないだろうし、妻側も今までの鬱憤を夫にぶつけてしまいますわね。

 

一寸先は闇な現代、『男らしさ』に囚われると生きていくのが難しい時代ですよ。