私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

私、結構真面目なのはこのせい?

mihoです。

 

アセンダント(ASC)という言葉が西洋占星術にはあります。

 

これは皆さんの生年月日に加えて「生まれた場所」と「生まれた時間」の情報を頂いて初めて分かる感受点です。

 

このアセンダントは、自分では分からない(もしくは無意識な)自分自身の資質を表します。

 

私、太陽魚座で月射手座と、分かる人が観たら、とっ散らかった性格なんですよ。

 

「何でもありぃ〜」な上に

「自由♪ ウェイ」な訳ですから。

 

だけどアセンダントが乙女座なので、

「キッチリしたい」「真面目」な処もあるんです。

 

この性質は生年月日を聞いた天体の位置だけでは分かりづらいと思います。

 

アセンダントは無意識な自分の資質というように、私も子どもの頃、自分が真面目だと思わなかったというか、真面目なのが当たり前だと思ってました。

 

あ、いや、待て。

私は冥王星乙女座世代(1957~1971年生まれ)だから、世代的にも真面目だったのかな?

※冥王星は公転周期248.4年なので、1つのサイン(星座)を通過するのに約14~26年掛かるので、同級生はほぼ同じ

 

でもね、真面目だけどおっちょこちょいで、早とちりで、そういう所イヤだなって思ってました。

自分自身を型にはめようと思っても気が付けばはみ出してて、何だかな・・・と思ってました。

 

そしてそういう『ついついはみ出してしまう自分』を占星術を勉強して認めてあげたら楽になりました。(以前のブログをご覧ください)

 

 

www.mihohappy.net

 

今、西洋占星術講座で自分の出生図と向き合ってます。

自分のことって自分が一番分からないんですよね(最も、自分のことは自分が一番良く分かってもいるんですが)

 

でもちゃんと向き合って労ってあげようと思ってます。