私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

私の夫は最初から料理が出来た訳ではない。

mihoです。

 

私の夫は餃子を皮から手作りし、綺麗に片側にひだを寄せて器用に餃子を作ります。

手打ちうどんが作れます。生パスタも作ります。ラザニアだって作れます。

(この辺、全部小麦粉練って作るという共通点がございます)

最近は苦手だった揚げ物にも挑戦し始めました。

 

でも結婚当初からここまで出来た訳ではありません。

 

最初はお鍋でした。

 

私が夫と結婚したのは22歳で、私自身一人暮らしの経験もなく、実家でろくに手伝いをすることもなく生活が始まりました。

新婚さん用の料理本を見ながら何とか食事を作っていました。

 

あんまり実家で鍋料理を食べていなかったせいか、「鍋料理」が上手でないというか、夫の方が味付けとか上手に出来たんです。

 

22歳の7つ年下の可愛い妻(当時はなっ)が

「やっぱり夫君の作るお鍋は最高!」と笑顔で食べるわけです。

 

それから彼のレパートリーは広がった、広がった。

 

今では味の批評も平気で受け入れるようになりましたが、それを受け入れられない時期もありました。

 

こちらが良かれと思って「もう少し、塩コショウした方が良くない?」というと

「文句付けるなら、もう作らない!」と拗ねた事もありました。

今思えば自信がなかったんでしょうかね?

 

私、とにかく自分の家事スキルが低いがために、夫を褒めまくってたんですよね。

何せ自分のレベルが低いから、それと比べれば素直にすごいと思えた訳です。

 

うわぁ、すごい。さすが! いつもありがとう! 夫君と結婚して良かった! 友達も褒めてたよ!

 

・・・新婚当時を思い返すと、私、天然で夫をコントロールしてたな。

 

やるな、私。