私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

自分の子どもに結婚は「するべき」と教えるべき?「した方がいい」「しなくてもいい」「ろくなもんじゃない」?

mihoです。

 

最近、嫁の立場だけでなく、自分が姑になるお年頃に差し掛かってきたな、と思うわけです。

 

で、自分が姑の年齢になってきたが為に、目線が姑目線になり、最近の姑は嫁に気を使いすぎて何だか面倒くさいな・・・なんて思うのです。

 

赤ちゃんって好きです。その存在自体愛らしい♪

抱っこしたいけど、残念ながら身近に抱かせてもらえるような赤ちゃんはいません。

ネットで「赤ちゃん連れだとよその人に声を掛けられてイヤ」みたいな書き込みを見ると声を掛けるのも憚れます。

・・・で、そうやって小さい子どもと無縁な生活を送っていると、その扱い方も忘れてきて成熟した大人の世界が楽でいいなって逃げに入ってる自分がいます。

 

そうやって面倒くさい、面倒くさいって思っているうちに

 

私の子ども達、結婚しなくてもいいかな・・・

とまで。

私の母世代が聞いたらど偉い剣幕で怒られそうな考えまで浮かんでくるほどこじらせだした。(ついでに私が国会議員なら怒号のヤジが飛んできそうだな)

 

赤ちゃん触りたいけど、お嫁さんと程よい関係を紡ぐ自信がないし、娘は「恋愛」より「仕事」派で結婚しそうにない。(私には息子と娘がいます)

 

最近、アラフォー独身女子の

「結婚せず、孫の顔を見せない私は親不孝者」

なんて嘆きをネットで見かけると、

 

「親は子どもが幸せだったらいいんだよ。

 幸せの形として、結婚出産しか知らないだけ!」

と思うのです。

 

でも自分自身を振り返ると、私自身「結婚はするものだ」と刷り込まれていたので何の疑いもなく結婚しました。

もし「結婚はしてもしなくても、どっちでもいいんだよ」と教わっていれば、私は結婚してただろうか?

 

私は夫の事を滅茶苦茶大好き!!! と思って結婚した訳ではなく、

何でか知らんけど、夫は私の事が情熱的に好きで(付き合った当初はそれに驚いて軽い気持ちで付き合ったことを申し訳ないなと思ったことがあった)

私は別に夫に対して何の不満もなく、このまま長く付き合うだろうから、結婚しても同じかな・・・・と。

まあダメなら離婚すればいいっかぁ と。

 

結果オーライで上手くいったけどね。

 

そんな私が結婚一択ではなく、たくさんの人生の選択肢を提示されたらどうしただろう? 

 

皆目見当がつきません。