私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

とりあえず最初に与える玩具は、男の子には男の子用。女の子には女の子用を与えた方がいいと思う

mihoです。

 

私が子育てをしていた時代には『男の子のトリセツ』みたいな本を見た事ありませんでした。

 

私はもっぱら性差は「作られるモノ」だと思い込んでました。

 

だから長女の後、男の子が誕生した時は、お姉ちゃんの玩具が積み木や絵本など中性的な玩具も揃ってましたし、おままごとセットというかお料理セットみたいなものもあったので、特に男の子らしいものを揃えることもなく育てていました。

 

でもね、2歳だったかな?

彼が選んだ『プラレール』という電車の玩具を買ってあげた翌日。

私は上記のような自分の勝手な思い込みで彼を不自由な思いをさせていたんだなって思い知りました。

 

息子はとにかく『ベビーストーカー』と呼んでいた位、私(母親)のことが大好きで、半径1メートルどころか直径1メートル? いやいや、常に私に触れていないと気が済まないくらい私にくっついていた甘えん坊ちゃんだったんです。

 

ところが『プラレール』を買った翌朝、彼は母親の私を無視して、一人で勝手に遊んでいたのです。普段なら私の事を起こしに来たくせに。

 

私が声を大にして言いたいのは、やっぱり

男の子と女の子は違う!!

 

 

 まずはセオリー通りに「男の子」「女の子」として育ててみて、後は目の前の子どもに合わせながら軌道修正するしかないと思うんです。

 

だって、女の子は母親にとって自分がかつて経験した道だけど、男の子は本当未知の世界の生き物ですから。

 

プラレール、トミカ(車の玩具)を好きな男の子は多いし、ピンクを好む女の子も多い。

 

だから悪いのは「男の子らしくない」「女の子らしくない」とその子を否定することだと私は思います。

 

 

 男の子に「男のくせに泣くな!」という教育方針は大嫌い!というエントリーです ↓

 

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