私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

既婚男性よ、己の未来の為、家庭内で役割を担ってください

mihoです。

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いやぁ、これ、同じような内容が先だって日経新聞にも掲載されてまして、読んだ私は

「お前はバカかぁ?!」

と1人で怒鳴ってしまいましたもん。

 

家事や子育て手伝うの、面倒だと? 

その面倒なこと、他人にやらしてんだよ、あんたは!!!

 

しかも共働きの妻だよ。

 

悪いこと言わないから、サッサと帰って、子どもと遊びな。

とりあえずはそれだけで十分だから。

(それが面倒? だからさぁ、それ誰にやらしてるのさ?)

 

だいたい子育ての愚痴を聞きたくないからって帰宅しない奴!

速攻帰宅して自分で子供の世話すればその愚痴、減るんじゃないの?

 

こういう子育てに非協力的な男性、まさかとは思いますが

「息子が大きくなったら酒呑みに行きたい」だの「娘が大きくなったらデートしたい」「定年後は妻とゆっくり旅行にでも行きたい」だの戯言言ってないでしょうね?

 

人間関係は過去からの延長です。

しんどい思いを共に分け合ってくれないパートナーは、頼りにすると返って辛くなるので心の中でその存在を抹消します。

 

 ドウシテ助ケテクレナイノ?  ドウシテ?ドウシテ・・・

 

嗚呼、助けて貰えると思うから辛いのね。あの人はいないものと思えばいいのね

アノ人ハ イナイ。イナイ・・・

 

そうやって、かつては愛を誓い合ったパートナーを少しずつ心から抹消していく。

 

結果、コイツ要ラナイ

 

男性だって、人手が足りなくて辛い思いをしながら立ち上げたプロジェクト、見通しがついた段階で当事者面して介入しようとする同僚や上司がいたら腹立つでしょ?

 

創業者が資金繰りで辛い思いをしている時にメインバンクが助けてくれなくて、それでも這いずり回って資金調達し見事立ち直り、大企業に育った時に『私の目の黒いうちはあの銀行とは取引しない!』と言い放ち、それを守る会社の話、結構聞くよ。

 

確かにずっとただ働くだけだった男性が急に家庭で上手に立ち回るのは難しいかもしれない。

 

「今まで任せきりにしてゴメン。時間が出来たからオレに出来ることはやってみるよ」と宣言して、何が出来るか、して欲しいか話し合ってみてはどうでしょうか?

 

ホットプレート一つで出来る『パエリア』やカット野菜や切り落とし肉を使って包丁を使わない『焼きそば』。今は料理初心者でもスーパーを歩けばずいぶん簡単に夕食が出来ます。

(初心者が献立を組み立てるのはハードルが高いので、一品で賄えるものがベスト)

塾に通うお子さんがいらっしゃるのなら、塾の送迎は妻にとってありがたい申し出です。

 

そして、女性の皆さん、そんな男性がもしそうやって家庭に戻ってきたのなら、少し我慢して受け入れてあげて欲しい。

きちんとあれこれ出来るようになってから「あの時はハラワタ煮えくりかえるほど腹立ったけど・・・今はこうして色々してくれるようになったから許す」と笑い話に出来る時に復讐を遂げて下さい。

その頃にはきっと男性も家庭を回すことの大変さを身に染みて分かっているはずですから、きちんと謝ってくれると思います。