私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

「教育」とタイトルが付いているが、社会人にも読んで欲しい本

mihoです。

堀江貴文さんの著書、初めて読んだような気がします。

 

例え「数学」がズバ抜けていても他の教科が劣っていたら、NGを突き付ける学校。

それは学校の原点は工場労働者の育成機関だから。労働者を使う側からすれば素晴らしい長所が一つだけある人材よりも、これといって大きな短所の見当たらない人材の方が使いやすい。

 

なかなかに刺激的な発想。でも確かにその通りかも・・・。

 

だからと言って「学校を辞めてしまえ」とは親としては言いずらい。

「数学」が飛び抜けて出来るなら一芸入試で合格がもらえそうな学校を探してしまう。

だって正社員として雇用されるには採用条件として高卒、大卒を掲げている会社が多いから。

 

でも堀江氏はこの発想がダメって言ってる訳なのよね。

 

私の中でこの本の内容を怖くて受け入れられないのはこの部分くらいかな。

 

他は流石というか、目からウロコ。

人生100年。超高齢化が進む日本

「老後の楽しみのために苦しい会社勤めに耐える」という考え方を捨て、「楽しく続けられる好きな仕事を、やる気が尽きない限り続ける」という生き方にシフトすればいい。(中略)そう決めてしまえば「定年に備える」必要もなくなる

    ↑これって今まで読んだ中で、一番素敵な老後生活の提案だわ

 

三つの「タグ」でレア人材になろう!

過去を再利用しない

 

副業したいけど何が出来るんだろう・・・って考えているサラリーマン諸氏も読んでみるとヒントが貰えると思いますよ。

 

それではまた

 

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