私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

事実を「自分の色眼鏡」を通して見て、勝手にショックを受けているだけ。

mihoです。

 

なつちゃんのブログで私が再登場!

自分が一番、自分に「現実見なよ」と言ってくる。 - なにか書きたい。

 

で、そういえばこの事についてブログを書いたものの出すタイミングを逸してお蔵入りしてたな・・・と思い出したので上げます。


natts.hatenablog.com

まあまあ、なっちゃん、泣くな、泣くな。まずは落ち着こう。

 

私が読者登録させて頂いている、なつちゃん。

出来れば上記ブログを読んでから私のブログに戻ってきて下されば幸いなのですが、

ざっくりまとめさせて頂きますと

『30歳になったばかりの女性に「お見合いの話」が何件か来たのだが、その中には40代男性からの申し込みがあり、自分の市場価値はその程度なのか!と泣くほどショックを受けている』の巻なのです。

 

彼女はとってもショックを受けているのですが、別にねお見合いババアに「あなたももういい年だから・・・」みたいなことを言われた訳ではないの。

 

事実はただ一つ。「10歳以上年の離れた男性を紹介された」だけ。

 

私が拝見した限りでは、

男性は「あわよくば年下の嫁を・・・」「ダメ元で年下女性にトライ」

そして見合いババアは「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」だし、

 

見合いババア お見合いをお世話して下さった方は、所詮男性サイドの人間なので男性側からとても感謝されるような人選をしただけなんです。(女性とは交流がないのでそちらへの肩入れは一切なし)

 

ちょっと厳しい言い方をすれば、30歳になった自分に価値がないと思い込んでいるのは

なつちゃん本人。

 そんな彼女のフィルターを通して見た事実だから「しょせんお前はその程度」という事実に見える。

 

でも私からの視点では「申し込んで、受けてもらえればラッキー♪」と思っている男性陣にしか見えないし、なつちゃんをバカにしているとは感じられないのです。

 

だから

「お見合いを申し込むのは相手の自由だし、受けるか受けないかはこちらの自由」

「宝くじは買わないと当たらないもんね♪」

と気分を切り替えてお断りすればいいだけだよ。