私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

サビアン占星術もなかなか面白い

mihoです。

 

今回のエントリーは雑誌の巻末の占いページしか読んだことのない方には耳慣れない単語が出てきますが

 

まあ何か知らんけど面白そうやなぁ

 

という空気感が伝われば嬉しいなって思ってます

 

進行(プログレス)の月というものが占星術にはありまして、これはその人の内面を表していて、その時の興味の対象を教えてくれます。

そして進行の月だけではなく、進行の太陽もありまして、約29年に一度、新月を迎えます。この新月で内面のテーマが変わると言われています。

 

そしてタイトルにも表記しました「サビアン占星術」

これは1サイン(星座)は1~30度あるのですが、その1度ずつに異なる意味合いの「詩的な」シンボルイメージがありまして、それを基に読んでいきます。

 

で、例として私。

私は8歳の時に最初の「進行の新月」を迎えています

魚座28度 満月の下の肥沃な庭 

この頃から少しして両親が離婚して、貧しくて辛い時代でした。

 

23歳に「進行の満月」を迎えます

満月は成就を意味し、そして次の新月(テーマ)に少しずつ向かっていきます。

この少し前に結婚し、やがて子どもも授かります

 

感謝を持って幸せを感じられるよう悲しみや悔しさを経験し、立派なオカン(肥沃な庭は女性原理を表すという読み方もあります)になりたかったのかな・・・

 

まあ立派かどうかは分からんけど。

 

37歳に2度目の「進行の新月」を迎えます

牡羊座27度 想像の中で復活された失われた機会

 

子育ても落ち着いた頃です。

「お金を稼ぐ人」になりたいなって思いました。

株式投資に興味を持ち、簿記を勉強したら面白くて、税理士事務所にパート勤務出来たことも手伝って税理士になれたらいいな、と勉強を頑張った時もありました。

挫折しました・・・

そして紆余曲折あって、今は占い師の勉強を励んでいます

 

このサビアンシンボルは大きな失敗を体験し、再興するという努力を経過するらしく、そういった意味では色々な失敗を重ねて今があるかもしれません。

 

3年後の53歳の時に、私は「進行の満月」を迎えます。

一度失われた機会を再び手に入れることが出来るのか? 

楽しみです