私、占い師やねんでぇ

占星術師です。金融占星術も現在研究中。心理学やビジネス書の本など自分が読んだ本の紹介もしています

天文好きな方から「星占いを信じられない理由」を挙げられたので答えてみる

mihoです。

 

件名通りですが、天文好きな方が「星占いを信じられない理由」を挙げられたので答えてみようと思います。

  1. 同じ星座の人はみんな同じ性格なのか?
  2. 人類が発見できなかった以前にも天体はそこに存在していたのにどう説明するのか?

1.についてはですね、私の過去のブログをご参照ください。

 

www.mihohappy.net

 

今回は2.についてお答えします。

天王星は1781年に、海王星は1846年、冥王星は1930年に発見されています。

 

これは人類が初めて認識したのであって、天体はそれ以前にもそこにあったのです。

ですから

 

新しい天体が発見された場合、従来は人間が認識できなかった新しい事柄が地球上で発生するはず

と考えます

 

冥王星は「再生と死」を象徴しますが、「原子力」も意味します。

「原子力」は冥王星発見以前にはなかったものだから・・・・ということです。

 

ところで「ウルティマ・トゥーレ」という太陽系外縁天体。

もしかしたら何十年も後の占星術で何かを象徴する天体として扱われるかもしれないし、扱われないかもしれませんが・・・

もし扱われるとしたら・・・AI とか仮想通貨かしら?

 

その方に納得頂けるかどうかは分かりませんが、占星術側の理屈を述べてみました

 

参考文献は下記の通りです